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カテゴリ:Books( 95 )

読書

最近の本

春から秋に継続的にたくさん読んだ。
おもしろい本が多かったからだ。
手持ちがなくなってきたので、今後ちょっと心配である。

ジウ1~3/誉田哲也   おもしろかった
雪虫、破弾、熱欲、孤狼、帰郷、讐雨、血烙、被匿、疑装、久遠 上下/堂場瞬一 鳴沢了嫌いだけど素晴しい
おとり捜査官1~5/山田正紀 復刻版だがおもしろかった
終末のフール/伊坂幸太郎 伊坂節は結構好きだ。乾いた寂しさがある
傷はせったい消毒するな/夏井睦  これはすごいぞ。医療もロジックなのだ
審判/ディック・フランシス、フェリックス  フランシスと思わなければ、とても面白いね
触罪、相剋/堂場瞬一 ・・・いまここ 失踪課シリーズ まあまあ、あとちょっとで終わる
禿鷹狩り 上下/逢坂剛 ハゲタカ死んでしまったので終りか

ということで、堂場瞬一をずっと読んで面白かった。
ハードボイルドだけど、家族、友人ものでもある。
最後、当然子供だとは思ったが、中でなく外で腰が抜けた・・・
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by sociton | 2009-10-03 17:26 | Books | Trackback | Comments(0)

マイクル・クライトン

b0019597_043665.jpgああ、マイクル・クライトンが亡くなったそうだ。
本当かな・・・

思えば、アンドロメダ病原体が最初だった(ハヤカワ文庫 昭和52年12月25日2刷を持っている)
ものすごいインパクトがあった。
何回も再読した。
おもしろかった。

「緊急の場合は」で医学サスペンスということでこれも30年ぐらい前に読んだ。

最近、ジュラシックパーク、ERと立て続けに映像系でヒット。
「エアポート」では飛行機。
「恐怖の存在」では、環境ビジネス、温暖化てどうよ?と問題提起。

まあよく読んだなあ。。。

才人というのはこの人のことだ、と思うが、癌には勝てなかったか。。。

合掌
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by sociton | 2008-11-07 00:04 | Books | Trackback | Comments(0)

フランシス

b0019597_0275379.jpg祝宴/ディック・フランシス、フェリックス・フランシス

全然でたのを知らなかった、競馬シリーズ新刊。
前回のがイマイチだったので、ちょっとどーかなと思っていた。
前回から息子がサポートで、アレだったので、今回はなぁ。。。
と思っていたら、いざ読んでみると。

おもしろ~~~い。
これはフランシス節である。
いやー、主人公もヒロインもいい感じだし、冒険小説の王道である、まず主人公がどつぼる。。。というのもすばらしい。
もちろん、そこから上がってくるのが冒険小説なのだが・・・

星もちのシェフとビオラ奏者。
悪人に、馬系ロシア系。
なるほど。

まあ、この競馬シリーズを読んでいる人には、とてもいい本であると思う。
次が楽しみだなあ。。。001.gif
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by sociton | 2008-02-29 00:28 | Books | Trackback | Comments(0)

死神の精度

b0019597_23501864.jpg死神の精度/伊坂幸太郎 文春文庫

伊坂幸太郎は最近読んで、かなり好きになった小説家だ。
文体が斬新で、とても気持ちいい。

この本は、死神の話だが、といっても狂言回しで、人生模様を書いているのだ。
しかし、この千葉がすばらしいキャラクターでいいなあ。
短編連作の感じなのだが、最後に向かって収束してくのが最後にわかる仕掛けだ。

しかし、こんな淡々と描く死神ものでウルウルくると思わなかったが、最後ホロリとさせられる本だ。
すばらしい読後感がうれしい。

お勧めだ、ってなんだ映画化されるんだ・・・
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by sociton | 2008-02-18 23:50 | Books | Trackback(1) | Comments(0)

fの魔弾

b0019597_23432384.jpgfの魔弾/柄刀一 光文社文庫

私が読んだ柄刀一の2冊目。
柄刀は推理小説、しかもプロット重視の本格派?(というのか)である。

今回は密室殺人で、かなり密室であり、ほほーと思った。
しかし、読んでいると、ああこいつが犯人かなーと思う人はやはり・・・。

結構よくできているが、USで同じとかちょっとムリにプロットを作った感じ。
まあ、サクサク読めて、ま、面白いほうかなと思う。

軽いけどね。
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by sociton | 2008-01-21 23:43 | Books | Trackback | Comments(0)

楽園/宮部みゆき

b0019597_22332461.jpg楽園/宮部みゆき 上下

前畑が出てくる2冊目。
前が、模倣犯だったが、今回も厚い。
新刊書2冊である。

話は、、、文章はうまい、当然宮部みゆきだからね。
でも内容はちょっとどーかなーと思った。
ちょいオカルト入りものだが、2冊4000円近い話だとちょっと引くなあ。

模倣犯の話もあるけど、あの瓶の話はどこにいっちゃったの?
もう貸しちゃったからわからないけど、まあいいか。。。

ちょっと消化不良なのに、最後ドラマチックにしようとする感じな気がする。
という感じを受けると、う~~~んみやべぇーちょとなー、、、と。

まあ、一般的にはどーかな?
オレはあんまり、、、と思ったんだけどね。
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by sociton | 2007-12-02 22:33 | Books | Trackback | Comments(0)

極大射程

b0019597_1059484.jpg極大射程 上下 スティーブン・ハンター 新潮文庫

なにを今頃極大射程か???
もちろん再読である。
おもしろーい(^^♪

実は8年前すぐさま買って読み、あまりに面白いので次々に貸した、
ら、どっかにいっちゃってなくなってしまった。

最近また読みたいなあ、どーしても読みたいなあ、、、と考え始め、
ブックオフで見てみよう、と思うともうどうしようもなく買った。
つまり2回目であり、結構アホラシさ満開である。

さて、伝説のストイックなスナイパーとFBI,CIA、傭兵部隊、極右、と友人、恋人、変質者、と盛りだくさん。
しかし、ボブ・スワガーの人物造形がすばらしい。
まあ、元があるからね。

ストーリーも、テンポも最高で、さすが当時コノミス1位だけはあるね。

誰にでもお勧めします。
殺人が多いけどね。。。
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by sociton | 2007-10-24 11:00 | Books | Trackback | Comments(0)

語り女たち

b0019597_23154279.jpg語り女たち/北村薫  新潮文庫

最近、北村薫を3冊買った最後。
一番期待していなかった、薄い文庫。

しかしこれが一番北村ワールドだった。

なんと言っても、色々な女性の語り口から、その女性の情景が浮かび上がるのがいいなあ。
もちろん北村ワールドの、うっすらしたカラーとでもいうか、ベールをまとったような感じ。
これがまたキモチイイ。

話の内容も、不思議系もあり、ああ北村薫だなあと安心感。

短編連作で、もう終わっちまった、ともっと読んでいた本だった。

お勧めしますが、薄くて寂しいなあ。。
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by sociton | 2007-10-04 23:15 | Books | Trackback | Comments(0)

臨場/横山秀夫

b0019597_22465429.jpg臨場/横山秀夫 光文社文庫

久々に読む、横山秀夫。

もうちょっと前になるが、半落ちで直木賞だったか?で映画化もされ有名。
もちろん読んだが、涙は出ず。
その後、色々警察系をよんで食傷。
日航機の話も読んだが、まあまあがずっと続く。
ゆえに、好きな作家とはいえないが、まあ文章がうまく、読みやすいので文庫ならいいかと。。。

これは検視官の話で、また警察だが、よくかけているというより読みやすい。
ゆえに、別にどうこういわず、ただすらすら読んだ感じ。

読後感になにものこらない。

でもまあいいか。
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by sociton | 2007-09-30 22:47 | Books | Trackback | Comments(0)

恐怖の存在

b0019597_19533121.jpg恐怖の存在 上下/マイケル・クライトン

地球温暖化?とは。。。

マイケル・クライトン、もちろん超有名才人。
ジュラシックパークはじめ、ERプロデュースとかで有名だが、ワシにとっては中学ぐらいからはまった小説家である。

最初は、「緊急の場合は」というのでERのベースかな?
そして「アンドロメダ病原体」で極まった。
私のもっている文庫は、昭和52年12月15日2刷とあるが・・・
私が買ったのとはいつかはわからない。
ということで、かなり前から好きな作家である、マイケル・クライトン。

今回の話は、「地球温暖化」って本当か?
という話なのだが、これは真っ直ぐワシに直撃した。

もとよりヒネクレモノで、付和雷同が大嫌いで、世間に斜に構えているのである。
そこに、地球温暖化って本当に科学的裏づけあるのか???
というのはすごいアピールだった。

現在、エコロジーとか、無駄をなくすとか、ゴミを分別しリサイクル、とか。。。
まあ自分のできることで、と思って暮らしているが、どーも地球温暖化はクサイ。
別にこれらの作業を辞めるつもりはない。
色々個人でできることはやったほうがいい。
しかし、地球温暖化?というのは、きちんとデータを開示し実証すべし(恐らくできない)。
温暖化傾向があっても、元々長いスパン(数百年)とかの温暖化、冷却化の一部を切り取っただけというのが、非常に説得力がある。

小説は、まあテンポよく映画化を考えているのだろうなあと思う。
悪いやつはたくさん出てきて、こいつらが、エコロジー系だというのが笑える。
まあ、ビジネスになっちゃってるんだろうなあ、と思う。

なんとかお題目がないと、節制とか節約とかゴミ分別とか・・・できないのかもしれないが、われわれの存在自体で地球温暖化というのはどうか?
地球の進化過程の温暖化は進んでいて、そのうち(うん百年後)はまた冷却に向かう、というワレワレの生活上のほんの一部分を切り取って、と考えると結構むなしいな。

と、ただNHKとかマスコミで「地球温暖化」というのを昨年来ずっとやってて、変だなと思っていたのだが、なるほどこーゆー考え方もあるのね、と思った次第。

ただの小説を読んで、非常に考えたのだった。
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by sociton | 2007-09-17 19:55 | Books | Trackback(1) | Comments(0)